掲載山野草/ガマ・ガマズミ属の花・ガマズミ属植物の果実?・カマツカ・カメバヒキオコシ・カモメラン・カライトソウ・カラスウリ・カラスノエンドウ・カラタチ・カラフトダイコンソウ・カラマツ・カラマツソウ・カリガネソウ・カワチブシ・カワミドリ・カワラナデシコ・カワラマツバ・カンアオイ・カンチコウゾリナ・カンボク?・ガンピ
高山植物 山野草早わかり辞典「かま〜かん」花の写真集 名前検索
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 名 前 ガマ【蒲】  説 明 高さ1.5〜2m、茎は円筒形で直径5〜8mm。葉は厚く、線形で長さ1〜2m、幅1〜2cm。基部は筒状に合着して茎を包んでいる。花には雄花と雌花とがある。茎の先端に無数の雄花がついた黄色の穂がつき、そのすぐ下に淡緑色の雌花の穂がつく。
 別 名 ミスグサ【御簾草】
 学 名 Typha latifolis
 属 名 ガマ
 科 名 ガマ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 水辺や湿地
 整理番号 2184  備 考 撮影データ/居谷里湿原2004.8.1
 花 言 葉 慌て者、従順、素直
 名 前 ガマズミ属の花【】  説 明 ガマズミ属植物は,典型的な形態をしているものは,一見して識別可能で有る.しかし,より正確な同定のためには,ルーペ等で葉の両面の毛の有無及びその種類を確認する必要がある.
 別 名
 学 名 Viburnum sp.
 属 名 ガマズミ属
 科 名 スイカズラ (Caprifoliaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 全国的  生育地
 整理番号 0082  備 考 撮影データ/長野県大久保峠 5337-1543 2003.5 愛知県足助2004.4.29
 花 言 葉 愛は死より強し、結合、私をみて
 名 前 ガマズミ属植物の果実?【】  説 明 ガマズミ属植物は,典型的な形態をしているものは,一見して識別可能で有る.しかし,より正確な同定のためには,ルーペ等で葉の両面の毛の有無及びその種類を確認する必要がある.
 別 名
 学 名 Viburnum sp.
 属 名 ガマズミ
 科 名 スイカズラ (Caprifoliaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 全国  生育地
 整理番号 0088  備 考 撮影データ/岐阜県伊吹北尾根 
5336-1334 2003.9
 花 言 葉
 名 前 カマツカ【】  説 明 落葉小高木.離弁花.長枝では互生,短枝では輪生状.高さ5-7m.葉の縁には細かく鋭い鋸歯,両面ほぼ無毛.短枝の先に複散房花序に白色花を10-20個つける.雄しべ20個,花柱3個で,基部は合着し,白い軟毛が密生.
 別 名 ウシコロシ
 学 名 Pourthiaea villosa
 属 名 カマツカ
 科 名 バラ (Rosaceae)
 花・果期
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 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の日当たりのよい丘陵地や林縁
 整理番号 0077  備 考 和名由来:材が丈夫で,鎌の柄などに用いられた.果実頂部に萼片が直立して残る. 撮影データ/愛知県東山
5236-5788 2003.12
 花 言 葉
 名 前 カメバヒキオコシ【亀葉引起こし】  説 明 葉が対生し,先端が 3 裂していてまんなかの裂片が長く,亀のしっぽに似ていることから「亀葉」の名がある。草丈は50cm〜80cmくらい。茎には短毛があります。
青紫色の唇形花が多数集まって長さ5〜12cmの花穂をつくる。花は長さ1cmほど。
 別 名
 学 名 Plectranthus kameba
 属 名 ヤマハッカ
 科 名 シソ ()
 花・果期
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 分 布 本州(中部地方以北)  生育地 山地の木陰
 整理番号 3055  備 考 撮影データ/岐阜県夜叉ヶ池2004.9.25
 花 言 葉
 名 前 カモメラン【鴎欄】  説 明 高さは10〜20cm。葉は根もとに1個だけつき、長さ4〜6cmの幅の広い楕円形。花は淡紅色で直径1cm。花のつけ根には小形の葉のように見える苞がある。唇弁は幅の広い楕円形で、紅紫色の斑点がる。
 別 名
 学 名 Orchis cyclochila
 属 名 ハクサンチドリ
 科 名 ラン ()
 花・果期
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 分 布 北海道、本州(中部地方以北)、四国  生育地 深山の湿った林の下
 整理番号 3513  備 考 撮影データ/長野県木祖村水木沢・白樺平
2006.6.25
 花 言 葉
 名 前 カライトソウ【唐糸草】  説 明 亜多年生草本.離弁花.高さ40-80cm.葉は根生する.根出葉の小葉は4-6対,下面は少し白緑色.花穂は細長い円柱形で垂れ下がり,花は上から下へ咲き進む.雄しべは6-12個で,花外に出る.花糸は紅紫色で,上部は偏平.
 別 名 ハルオミナエシ
 学 名 Sanguisorba hakusanensis
 属 名 ワレモコウ
 科 名 バラ (Rosaceae)
 花・果期
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 分 布 本州(中部地方北西部)  生育地 亜高山帯〜高山帯の砂礫地,岩壁,草地
 整理番号 0083  備 考 和名由来:雄しべの美しさを中国渡来の絹糸に例えた. 撮影データ/長野県麦草峠 八方尾根
5438-0267 2002.8 2004.7
 花 言 葉 繊細
 名 前 カラスウリ(果実)【烏瓜】  説 明 多年生草本.合弁花.つる性.雌雄異株.根は常に束状に分枝し紡錘状に太くなる.葉は卵心形〜腎心形で5裂する.雄花序は2-10cmで,雌花は萼筒は6cm程度葉液から出る.花は日が暮れてから開き,夜明け前に閉じる.
 別 名 タマズサ【玉章】
 学 名 Trichosanthes cucumeroides
 属 名 カラスウリ
 科 名 ウリ (Cucurbitaceae)
 花・果期
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 分 布 本州〜九州  生育地 山際ややぶ陰
 整理番号 1004  備 考 別名由来:玉章(たまずさ)とは,縦に隆起した帯がある種子を結び文にたとえた. 撮影データ/奈良県矢田丘陵 
 2004.01
 花 言 葉 よき便り
 名 前 カラスノエンドウ【烏野豌豆】  説 明 茎は根元で分かれ、草地をはい、巻きひげで、他の植物に絡み付きながら上に向かって伸び、草むらのようにおおい茂っていく。葉や茎には柔らかい毛が少し生える。春から初夏にかけ、1〜3個の紫色の蝶(ちょう)形の花が咲き、その後、豆のような果実を結び、中に10個ほどの種ができる。
 別 名 ヤハズエンドウ【矢筈豌豆】
 学 名 Vicia sepium
 属 名 ソラマメ
 科 名  ()
 花・果期
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 分 布 本州〜沖縄  生育地 野原や畑、道端
 整理番号 2007  備 考 撮影データ/愛知県葦毛湿原2004.3.14
 花 言 葉 思わせぶり、飾り気のなさ
 名 前 カラタチ【唐橘】  説 明 中国原産の落葉低木。生け垣として植えられるほか、ミカン類の台木としても利用されている。よく枝分かれして、高さ2〜3mになる。枝は緑色で稜があり、長さ1〜4cmの鋭い刺が互生する。葉は3出複葉で、互生し、葉柄には狭い翼がある。小葉は長さ3〜6cmの楕円形または倒卵形。葉がでる前に直径3.5〜5cmの白い花が咲く。果実は直径3cmほどで、表面は軟毛におおわれている。
 別 名
 学 名 Poncirus trifoliata
 属 名 カラタチ
 科 名 ミカン ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布  生育地
 整理番号 3470  備 考 撮影データ/山崎川2005.10.9
 花 言 葉 思いで
 名 前 カラフトダイコンソウ【樺太大根草】  説 明 高さが60〜90cm。全体にかたい剛毛がある。茎先に直径約1.5センチの黄色の花を数個つける。花弁は5個で落ちやすい。花柱に腺毛がある。根生葉は羽状複葉で、頂小葉は丸い。茎葉は3裂し、複葉にならない。托葉は小さく、披針形で鋸歯は普通ない。
 別 名
 学 名 Geum macrophyllum
 属 名 ダイコンソウ
 科 名 バラ ()
 花・果期
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 分 布 北海道、本州(中部地方以北)  生育地 山地の草地
 整理番号 2199  備 考 撮影データ/栂池自然園2004.7.30
 花 言 葉 純真・素直・遠ざかった愛
 名 前 カラマツ【唐松】  説 明 落葉高木.雌雄同株.幹は約30m,径1mになる.森林限界付近では低木になる.葉は長枝で単生し,短枝では20-30個束生する.雄花も雌花も短枝につく.球果は直径2cm程度で開花した年の秋に熟す.種鱗の先が反り返る.
 別 名 フジマツ,ラクヨウマツ【落葉松】
 学 名 Larix kaempferi
 属 名 カラマツ
 科 名 マツ (Pinaceae)
 花・果期
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 分 布 本州(宮城県,新潟県以南から中部山岳地帯).日本固有種  生育地 日当たりのよい山地
 整理番号 0084  備 考 和名由来:葉が唐絵に描かれた松に似るため. 撮影データ/長野県陣馬形山
5337-3799  2002.11
 花 言 葉 豪放,豪胆,大胆
 名 前 カラマツソウ【唐松草】  説 明 多年生草本.離弁花.全体無毛.根出葉は有柄で,3~4回3出複葉.茎葉の基部は托葉状の葉鞘となる.花糸は先が棍棒状に肥厚し白色,葯より太い.果体には3-4本の翼があり,基部に長柄があり,果期にはぶら下がる.
 別 名
 学 名 Thalictrum aquilegifolium var. intermedium
 属 名 カラマツソウ
 科 名 キンポウゲ (Ranunculaceae)
 花・果期
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 分 布 北海道〜本州(山地帯〜高山帯の草地).日本固有種.  生育地 山地帯〜高山帯の草地
 整理番号 0085  備 考 和名由来:花の形をカラマツの葉に見立てた 撮影データ/長野県鉢伏山 伊吹北尾根
5438-1063 2003.8 2003.6
 花 言 葉 献身
 名 前 カリガネソウ【雁金草】  説 明 高さは1mくらいになり、全体に強い臭気がある。葉は対生し、長さ8〜13cm、幅4〜8cmの広卵形で、先は鋭くとがる。上部の葉腋から、長い柄を持つ集散花序が出て、小さな花を咲かせます。5個の花びらのうち1個がとくに大きく、雄しべと雌しべは花のそとにつきだして、下向きに クルリとまるまっている。
 別 名 ホカケソウ【帆掛草】
 学 名 Caryopteris divaricata
 属 名 カリガネソウ
 科 名 クマツヅラ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山地
 整理番号 3452  備 考 撮影データ/鈴鹿 鈴北岳2005.9.3
 花 言 葉 穏やかさ、優しさ
 名 前 カワチブシ【河内附子】  説 明 他のトリカブト同様、猛毒を持つ植物です。葉は互生いし、深く3〜5裂する。茎は直立茎で曲がり、よく枝分かれする。茎の先や葉の付け根から出る長さ2〜4センチの柄の先に紫色の花を1個つける。花びらの様に見えるのはがくである。トリカブトの名前は花の形が舞楽のときにかぶる冠の鳥兜 に似ていることからつきました。
 別 名
 学 名 Aconitum grossedentatum
 属 名 トリカブト
 科 名 キンポウゲ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州(関東地方〜近畿地方)の太平洋側、四国  生育地 山地
 整理番号 3453  備 考 撮影データ/鈴鹿 鈴北岳2005.9.3
 花 言 葉
 名 前 カワミドリ【】  説 明 多年生草本.合弁花.対生.高さ40-100cmで,茎は四角で,上部で枝分かれ.葉は有柄でうすく,下面にやや密に細毛があり,白色を帯びる.花穂に紫色の唇形花を多数密生.雄しべ4本は花冠から突き出す.萼は筒状.
 別 名
 学 名 Agastache rugosa
 属 名 カワミドリ
 科 名 シソ (Labiatae)
 花・果期
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 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の草原
 整理番号 0086  備 考 草全体に特有の香りがある. 撮影データ/長野県高ボッチ
5438-1053  2003.8
 花 言 葉 最後の救い
 名 前 カワラナデシコ【河原撫子】  説 明 多年生草本.離弁花.対生.茎は直立し,上部で分枝する.葉は線形〜披針形で粉白色を帯び,基部は茎を抱く.花弁は細かく糸状に裂け,舷部基部にはひげ状の毛がある.雄ずい10,花柱2.種子は偏平で円形.
 別 名 ナデシコ【撫子】
 学 名 Dianthus superbus var. longicalycinus
 属 名 ナデシコ
 科 名 ナデシコ (Caryophyllaceae)
 花・果期
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 分 布 本州〜九州  生育地 山野の日当たりのよい草地や河原
 整理番号 0087  備 考 秋の七草として親しまれている 撮影データ/岐阜県開田城山 
5337-7427 2003.8
 花 言 葉 純愛、思慕、貞節
 名 前 カワラマツバ【河原松葉】  説 明 葉は細く、8〜10枚が輪生している。
葉は厚ぼったくて光沢がある。
冬は草丈が低く、輪生した葉間の茎は短いが、初夏
には節間が長く伸びて花序が形成される。花は特有
の臭いがあり、花弁は4枚、雄しべも4本であるが、
花弁数5のものも混じる。
キバナカワラマツバの品種。
 別 名
 学 名 Galium verum var. asiaticum f. nikkoense
 属 名 ヤエムグラ
 科 名 アカネ ()
 花・果期
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 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の草原
 整理番号 3097  備 考 撮影データ/長野県鉢伏山2004.8.1
 花 言 葉
 名 前 カンアオイ【寒葵】  説 明 カンアオイは、根茎から長柄の葉が出て、厚く表面に不規則な白斑が入るものが多い。葉は長さ6〜10cm、幅5〜7cmの卵形〜卵状楕円形で基部は深いハート形。がく片が筒になって、先端部が分かれている暗紫色で鐘形の花をつける。
 別 名
 学 名 Heterotropa kooyana var. nipponica
 属 名 カンアオイ
 科 名 ウマノスズクサ ()
 花・果期
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 分 布 本州(関東地方南部、静岡県)  生育地 山地の林下
 整理番号 3031  備 考 撮影データ/岐阜県伊吹山2005.4.24
 花 言 葉 秘められた恋
 名 前 カンチコウゾリナ【寒地髪剃菜】  説 明 高さは30cmほど。全体に黒っぽい剛毛が多く、非常にざらつく。葉は倒披針形。黄色の頭花は直径約3cm、まばらな散房状につく。総苞は黒っぽい。
 別 名 タカネコウゾリナ
 学 名 Picris hieracioides var. alpina
 属 名 コウゾリナ
 科 名 キク ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道、本州(中部地方以北)  生育地 高山や丘陵地の草地
 整理番号 2192  備 考 撮影データ/八方尾根2004.7.31
 花 言 葉
 名 前 カンボク?【肝木】  説 明 高さは2〜7m。樹皮は暗灰色で、コルク層が発達して厚い。葉は対生し、長さ5〜12cmで、なかほどまで3つに切れ込み、中央の裂片が長く、ふちには粗い鋸歯がある。直径10cmほどの花穂の中心部に小さな両性花が多数集まり、そのまわりを白い装飾花がとり巻いている。
 別 名
 学 名 Viburnum opulus var.calvescens
 属 名 ガマズミ
 科 名 スイカズラ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の湿ったところ
 整理番号 3561  備 考 撮影データ/宇利城址2006.1.15
 花 言 葉 年齢を感じる
 名 前 ガンピ【雁皮】  説 明 高さは2mほどになり、若枝や葉、花に白い絹毛が多い。葉は長さ3〜5cmの卵状披針形。枝先に淡黄色の花が7〜20個集まってつく。
 別 名
 学 名 Wikstroemia sikokiana
 属 名 ガンピ
 科 名 ジンチョウゲ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州(静岡・石川県以西)〜九州(佐賀県)  生育地 山地の日当たりのよいところ
 整理番号 3530  備 考 撮影データ/奥三河 2006.5.28
 花 言 葉 明朗


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