掲載山野草/ヒオウギアヤメ・ヒカゲスミレ・ヒガンバナ・ヒキオコシ・ヒゴスミレ・ヒサカキ雄花・ヒツジグサ・ヒトツバタゴ・ヒトリシズカ・
高山植物 山野草早わかり辞典「ひあ〜ひと」花の写真集 名前検索
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 名 前 ヒオウギアヤメ【】  説 明 多年生草本.単子葉植物.互生.地下茎は横臥.葉は剣状で中肋は目立たない.花は径8cm程度.外花被片は開出し垂下がる.爪部は支脈が目立つ.内花被片は,先は芒状に鋭尖し,著しく小型で目立たない.花柱先は2深裂.
 別 名
 学 名 Iris setosa
 属 名 アヤメ
 科 名 アヤメ (Iridaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州(中部地方以北)  生育地 高地,寒地の湿生の草原
 整理番号 0306  備 考 和名由来:花がアヤメに,葉がヒオウギに似ているため. 撮影データ/長野県白馬天狗原 
5537-1635 2003.7
 花 言 葉 セレナーデ・物思い
 名 前 ヒカゲスミレ【日陰菫】  説 明 全体に粗い毛があり,群生していることが多い。葉はやわらかく、卵形または長卵形で基部は深いハート形。花の後の葉はかなり大きい。花は白色で唇弁と側弁に紫色の筋があるが、唇弁の筋が一番目立つ。花は直径2cm前後。
 別 名
 学 名 Viola yezoensis
 属 名 スミレ
 科 名 スミレ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の湿った日陰
 整理番号 2041  備 考 撮影データ/岐阜県美濃大和2004.4.17
 花 言 葉 ささやかな幸せ
 名 前 ヒガンバナ【彼岸花】  説 明 多年生草本.単子葉植物.鱗茎は外皮が黒い.葉は叢生し,線形,質厚く光沢.晩秋に出て,翌年3-4月に枯れる.花は横向きに咲き,花被片は強く反り返る.雄蕊は6個,著しく突出し,筒口につく.花柱先は切形.
 別 名 マンジュシャゲ【曼珠沙華】
 学 名 Lycoris radiata
 属 名 ヒガンバナ
 科 名 ヒガンバナ (Amaryllidaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 全国  生育地 堤,墓地,田のあぜなど
 整理番号 0309  備 考 生薬名は石蒜(セキサン).鱗茎を利尿薬(外用)にする.種子はできない. 撮影データ/滋賀県地蔵川 岐阜県南濃町
5236-7287 2003.9
 花 言 葉 悲しい思い出
 名 前 ヒキオコシ【引起こし】  説 明 高さ1mほど。茎は四角形で、下向きの毛が多い。枝先や葉のつけ根に淡い青紫色の唇形花を円錐状に多数つける。花は長さ5〜7mm。
 別 名 エンメイソウ【延命草】
 学 名 Plectranthus japonicus
 属 名 ヤマハッカ
 科 名 シソ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道(西南部)〜九州  生育地 乾いた日の当たる山野
 整理番号 2227  備 考 撮影データ/長野県鷲ヶ峰2004.8.13
滋賀県伊吹山2004.9.18
 花 言 葉 清潔
 名 前 ヒゴスミレ【肥後菫】  説 明 高さは7〜10cm。葉は5裂し、各裂片はさらに細かく裂ける。花は芳香のあるものが多く、直径1.5cmほどでふつう白色、ときに淡紅紫色。
 別 名
 学 名 Viola chaerophylloides
 属 名 スミレ
 科 名 スミレ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州(宮城県以南)〜九州  生育地 山野の日当たりのよいところ
 整理番号 3024  備 考 撮影データ/岐阜県伊吹山2005.4.24
 花 言 葉 つのる思い、努力
 名 前 ヒサカキ雄花【姫榊】  説 明 雌雄異株の植物。高さは3〜7m。葉は互生し、長さ3〜8cmの楕円形から倒披針形で厚く、ふちには細かい鋸歯がある。花弁は5枚であり、直径2.5〜5mm程度。淡黄色であり、花弁の先端がわずかに紫色を帯びる。雌花には中心に1つのめしべがあり、先端は3つに別れ、時として退化したおしべがあることもある。
 別 名
 学 名 Eurya japonica
 属 名 ヒサカキ
 科 名 ツバキ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州〜沖縄  生育地 山地
 整理番号 2039  備 考 撮影データ/岐阜県恵那2004.4
 花 言 葉 神を尊ぶ
 名 前 ヒツジグサ【未草】  説 明 未の刻(午後2時ごろ)に開花するというので未草の名があるが実際はもっと早く開花し、夜になると閉じる。葉は広楕円形で、水面に浮かび光沢がある。花弁は白色で8〜15個。萼片は4個で外側は緑色。
 別 名
 学 名 Nymphaea tetragona
 属 名 スイレン
 科 名 スイレン ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 低地〜山地の池沼
 整理番号 3455  備 考 撮影データ/岐阜県 蛭ヶ野湿原2005.9.18
 花 言 葉 清純な心
 名 前 ヒトツバタゴ【】  説 明 落葉高木.合弁花.対生.雌雄異株.高さ30m,径70cmに達する.葉表面中肋に細毛.裏面中肋基部に淡褐色軟毛.枝先に直立する円錐花序をつけ,花柄基部に関節.萼は4裂.花冠は4裂,裂片は線状倒披針形.核果は黒く熟す.
 別 名 ナンジャモンジャ
 学 名 Chionanthus retusa
 属 名 ヒトツバタゴ
 科 名 モクセイ (Oleaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州(愛知,岐阜,長野)  生育地 暖帯
 整理番号 0308  備 考 ヒトツバタゴのタゴはトネリコのこと,また葉が単葉なので「一つ葉」の名がつけられた. 撮影データ/愛知県入鹿池 
5236-7799 2003.5
 花 言 葉 希望
 名 前 ヒトリシズカ【一人静】  説 明 多年生草本.離弁花.対生.鱗片葉は茎下部3-4節にあり,膜質.大形葉は上部2節にあり,節間は極短く,4枚の葉が輪生するように見える.花は頂生し,穂状花序を1本伸ばし,密に多数の花をつける.雄蕊3本は合着.
 別 名 ヨシノシズカ
 学 名 Chloranthus japonicus
 属 名 チャラン
 科 名 センリョウ (Chloranthaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山の木陰,林中
 整理番号 0310  備 考 類縁種のフタリシズカは一般に花穂が2本だが,ヒトリシズカは一般に花穂が1本. 撮影データ/長野県守屋山 三重県タテ谷 
5338-7058 2003.5
 花 言 葉 隠された美


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