掲載山野草/フイリシハイスミレ・ブーゲンビリア・フキ・フクジュソウ・フシグロ・フシグロセンノウ・フジテンニンソウ・フタバアオイ・フタリシズカ・フッキソウ・フデリンドウ・ブナ・フモトスミレ
高山植物 山野草早わかり辞典「ふ」花の写真集 名前検索
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 名 前 フイリシハイスミレ【斑入紫背菫】  説 明 シハイスミレの変異。葉の表面の葉脈に沿って白色の斑が入り、葉の裏面は紫色をしている。
 別 名
 学 名 Viola violacea f. versicolor     
 属 名 スミレ
 科 名 スミレ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州西部〜九州  生育地 林内
 整理番号 3016  備 考 撮影データ/岐阜県舟伏山2005.4.29 
 花 言 葉
 名 前 ブーゲンビリア【】  説 明 枝には刺があり、数メートルにも長くのび、小さな楕円形の葉を互生する。花は枝先に数個ずつ集まって咲く。
 別 名 イカダカズラ
 学 名
 属 名 イカダカズラ
 科 名 オシロイバナ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布  生育地
 整理番号 3486  備 考 撮影データ/恵那・木曽路2005.10.10
 花 言 葉
 名 前 フキ【蕗】  説 明 多年生草本.雌雄異株.葉は花後地下茎の先にそう生.雄株の花序は密散房状で頭花はすべて両性花の筒状花.雌株頭花も密散房状,後に伸びて円錐花序となる.頭花縁に多数雌花,内に少数両性花.両性花は稔らない.
 別 名
 学 名 Petasites japonicus
 属 名 フキ
 科 名 キク (Compositae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州〜沖縄  生育地 山野
 整理番号 0326  備 考 若い花茎がフキノトウ.食用の他咳止めや去痰などに薬用にも利用. 撮影データ/滋賀県霊仙山 5236-7330 2003.4 長野県阿智2004.3.21
 花 言 葉 私を認めて
 名 前 フクジュソウ【福寿草】  説 明 多年生草本.離弁花.互生.茎は太く直立し,下部に芽と包んでいた鞘状の鱗片を残す.葉は3-4回羽状に細裂.花は新芽と共に開く.花弁は萼片よりも長く20-30個.日中は平開.開花後に茎が伸長し,葉が広がる.
 別 名
 学 名 Adonis amurensis
 属 名 フクジュソウ
 科 名 キンポウゲ (Ranunculaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山地の林下
 整理番号 0327  備 考 江戸時代初期からすでに鑑賞用として栽培されてきた.多くの園芸品種がある. 撮影データ/三重県藤原岳 
5236-5396 2003.3
 花 言 葉 永遠の幸せ
 名 前 フシグロ【節黒】  説 明 高さ約50cm程になる。茎の節の上が赤黒いところからフシグロと呼ばれる。
つぼ形にふくらんだガクの部分(ガク筒)から白い小さい花を咲かせる。
 別 名
 学 名 Silene firma
 属 名 マンテマ
 科 名 ナデシコ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山野
 整理番号 3439  備 考 撮影データ/蓼科八子ヶ峰2005.8.13
 花 言 葉
 名 前 フシグロセンノウ【節黒仙翁】  説 明 多年生草本.離弁花.対生.茎は直立し,上部で分枝.まばらな軟毛.節は黒褐色でやや膨らむ.葉は先が鋭尖形で全縁.縁と脈上に毛がある.無柄または短柄.集散花序となり,花を数個つける.花弁全縁.萼は5裂.
 別 名
 学 名 Lychnis miqueliana
 属 名 センノウ
 科 名 ナデシコ (Caryophyllaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州〜九州  生育地 山地の林下
 整理番号 0328  備 考 センノウの名は昔,京都嵯峨の仙翁寺にあったことによるという. 撮影データ/長野県蓼科高原 
5438-0280 2002.8
 花 言 葉 転機、転職
 名 前 フジテンニンソウ【富士天人草】  説 明 長さ約1cm。富士山周辺に多いことから、この名がつけられた。真っすぐ伸びた四角形の固い茎の先に,うすい黄色の筒形の花をいっぱい付けます。葉裏の脈の上に毛が生えているのが肉眼でもわかります。
 別 名
 学 名 Leucosceptrum japonicum
 属 名 テンニンソウ
 科 名 シソ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布  生育地 林内や林縁
 整理番号 3067  備 考 撮影データ/滋賀県伊吹山2004.9.18
 花 言 葉
 名 前 フタバアオイ【双葉葵】  説 明 多年生草本.離弁花.茎は地上を這う.葉は1年生で,茎が分枝し伸びた先に対生状に2個つく.両面白色短毛.2葉間から花柄が出て,花が1個つく.花弁なく,萼筒上部がくびれず,萼片はきつく外曲して筒部に沿ってつく.
 別 名 カモアオイ【賀茂葵】
 学 名 Asarum caulescens
 属 名 カンアオイ
 科 名 ウマノスズクサ (Aristolochiaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 本州〜九州  生育地 山地の林内
 整理番号 0331  備 考 徳川家の家紋として有名.京都の賀茂神社の葵祭りに用いられる. 撮影データ/滋賀県伊吹北尾根 
5336-1324 2002.5
 花 言 葉 細やかな愛情
 名 前 フタリシズカ【二人静】  説 明 多年生草本.離弁花.対生.根茎から数本の茎が直立.下部葉は鱗片状で小さく膜質.上部の葉は大きく,2-3対がやや間隔をあけてつき,細かい鋸歯がある.茎先に通常2本の花穂を出す.白く見えるのは雄蕊で3個ある.
 別 名 サオトメバナ【早乙女花】
 学 名 Chloranthus serratus
 属 名 チャラン
 科 名 センリョウ (Chloranthaceae)
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山野の林内
 整理番号 0332  備 考 和名由来:静御前とその亡霊の舞姿に例えたと言われている. 撮影データ/岐阜県伊吹北尾根 
5336-1324 2003.6
 花 言 葉 静御前の面影
 名 前 フッキソウ【富貴草】  説 明 高さは20〜30cmになる。葉は輪生状につき、長さ5〜8cmの菱形状で、上半分には粗い鋸歯がある。雄花は茎の上に密につき、下に雌花が5個〜7個つく。両方とも花弁がなく4個のがく片がある。がく片が白色で花の色に見られる。
 別 名 キチジソウ【吉祥草】
 学 名 Pachysandyra termianlis
 属 名 フッキソウ
 科 名 ツゲ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山地のやや湿った樹林
 整理番号 3042  備 考 撮影データ/愛知県東山2004.12.5
 花 言 葉
 名 前 フデリンドウ【筆竜胆】  説 明 日当たりを好む。高さ10cm。茎先に2cm大の花を数個つける。
 別 名
 学 名 Gentiana zollingeri
 属 名 リンドウ
 科 名 リンドウ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 北海道〜九州  生育地 山地や野原
 整理番号 0333  備 考 撮影データ/滋賀県雨乞岳 5236-4321 2003.4 伊吹山3合目2004.4
 花 言 葉 正義,貞節,誠実
 名 前 ブナ【】  説 明 山地の落葉高木。高さ30mまで。樹皮は白っぽい。葉は互生、卵形で濃緑。
 別 名
 学 名 Fagus crenata
 属 名
 科 名 ブナ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 全国  生育地
 整理番号 0334  備 考 撮影データ/岐阜県白山スーパー林道 
2002.10
 花 言 葉 繁栄
 名 前 フモトスミレ【麓菫】  説 明 山地の日当たり。葉は卵形、基部は深いハート形。唇弁が短く、細い紫筋が目立つ
 別 名
 学 名 Viola sieboldii
 属 名 スミレ
 科 名 スミレ ()
 花・果期
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 分 布 全国  生育地 山地、丘陵地
 整理番号 0335  備 考 撮影データ/滋賀県雨乞岳5236-4332 2003.4 愛知葦毛湿原2004.3.14
 花 言 葉


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