
◆17.社内カイゼン戦略企画書の作り方◆
分かりやすい解説・事例(サンプル)・作成用テンプレートの3点セット
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●戦略企画書(1)
今すぐやる、守りの社内カイゼン戦略
戦略入門の第一歩は、内部環境の再整備から始める。いわゆる「守りの戦略」は、最適な収益を確保できる社内環境組織体制にある。外部環境の圧力が強く、抗し切れないとき、たとえば今回のグローバル不況に直面したようなときは、直ぐやるべきである。
ABC分析によるC分類の劣性への対策
SWOT分析によるTWクロスで浮上する弱点への対策
プロジェクトを立ち上げて、全社横断的な節減・改善リストを作成する
1.事業(製品)縮小・撤退リスト
2.業務(営業企画・研究開発・製造・物流・管理など)プロセス改善リスト
3.変動費・固定費節減リスト
具体的実施項目と成果目標を決めて周知徹底し、できることから早急に実施する。グループ毎に責任者を決めて成果を報告させ、経営戦略室で目標管理する
●変動費の節減
1.材料、商品や外注費用の端数切捨て、パーセント値引きなどの値下げ交渉
2.支払いサイトの延長で見かけ月次キャッシュフローにする
3.ノー残業で労務費を節減する
●固定費の削減
金額の大きなものから大胆に節減する
1.人件費のカット(役員報酬・給与・賞与)、
余剰人材のリストラ
2.賃金制度の改定。
デフレに合わせた初任給、基本給の引下げ、成果給の導入、通勤費上限。設定など諸手当の見直し、労働分配率に連動させるベースアップ。
3.地代家賃の値下げ交渉
4.ノー残業デーの設定で、人件費、光熱費の節減
5.あらゆる経費の購入事前の上司承認制
6.IP電話など、インターネット利用による通信費の節減
すべての科目についてリストを作成し、昨対目標を設定して管理する
◆甘い人情論で会社を潰してはならない。
リーマンショック以来、赤字が続く企業はリストラもやむを得ない。近未来で売上の回復が望めないなら早急に手を打って、現状で黒字になる処置を施すべきだ。全社員を路頭に迷わせる事態は避けたい。
優柔不断が傷口を広げる。時として、鬼の判断をトップは強いられる。
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◆解説ページ

◆A4タテサイズ テンプレート
事例を参照しながら書き込んでいくと、下のテンプレートにコピーされて完成します。
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●通信販売法に基づく表記
●販売業者/株式会社サイコーポレーション●運営統括責任者/長山伸作●所在地/〒466-0044 名古屋市昭和区桜山町4-71-4●Tel.052-859-2812●s-naga@ikkopro.co.jp●商品代金以外の必要料金/振込手数料は購入者負担●販売数量/多量にご注文頂いた場合個別にご連絡●不良品/ 良品と交換もしくはご希望により代金返還●引き渡し時期/通常、注文確認後2営業日以内●お支払い方法/銀行振込●お支払い期限/商品到着後一週間以内●返品期限/商品到着後3日以内。
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●社内カイゼン戦略企画書の作り方
電子出版エクセル2003にて制作 価格1,050円(税込)
分かりやすい解説・事例(サンプル)・作成用テンプレートの3点セット。※メールに添付してお送りします。
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