中小企業の経営戦略(経営計画)

変革とは厄介なもので、歴史のある企業ほど難しい

過去の成功亡霊体験が邪魔をする


外部指導が変革を可能にする


変革の組織構築(経営戦略室)から始めます。
経営戦略室は司令塔で指揮命令には絶対服従です。
一糸乱れない全社的活動で環境変化対応型戦略組織を創ります。
今は戦時中、危急の対応に一丸になるべきです。

訪問指導料=(指導時間×10,000円)+旅費交通費

お気軽にお電話下さい。→Tel.052-824-0521(株)一光社プロ・長山まで



●顧問契約例
名古屋事務機リサイクル事業
従業員15名。売上高2億円
経営戦略塾生。中期経営計画策定と発表会に参加。社内環境カイゼンSWOT分析1泊研修に参加、指導。店舗統合に関わる戦略指導。第三次創業は随時契約で2010年に至り継続中。

●顧問契約例
名古屋ケミカルメーカー商社
従業員40名。売上高10億円
事業継承目的で2年契約。承継者を室長に任命して経営戦略室設置。承継後の社長をサポートするマネジャー育成に着手。マネジャーを経営戦略塾で月2回指導。経営戦略会議に月1回参加して、ファシリテーター役を務める。2010年継続中

●顧問契約例
名古屋広告制作・広告代理店
従業員20名。
取締役が戦略塾名古屋受講。その後社長の受講で顧問契約。マネジャークラスが浜名湖1泊研修に参加。経営戦略室を構築して組織化を図る。月1〜2回のコンサル実施中。広告不況下で善戦している。室長のリーダーシップ力育成と黒字成長体質定着化を図る。2010年継続中

●顧問契約例
関西上場製造業
従業員400名。売上130億円
労働組合専従委員長が戦略塾受講。委員長が事務局長となり取締役も含めて経営戦略委員会を設置。三期連続営業赤字解消戦略立案にとりかかる。顧客と製品のABC分析実施。3000近い製品群の分類、共通化、選択、排除に入る。顧客の売上、粗利、占拠率データ分析。営業黒字化のための取捨選択に取り組み中。2010年経営戦略塾大阪で継続指導中

●顧問契約例
東京ITソリューション企業
従業員30名。売上5億円
社長が戦略塾名古屋受講。その後社長の要請で東京の会社訪問。三人のマネジャー育成と戦略組織の構築を指導。短期戦略×1、中期戦略×1立案と中期経営計画の策定。バランススコアカード年間目標管理シートの作成。週間報告書式の作成。週間報告書で5Sの評価と目標管理PDCA循環中。現在、営業活動の直接・間接業務の明確化を図り、効果的な営業活動のあり方を分析中。
現在、月一回訪問指導。出張指導契約顧問料は一回13万円。2010年現在、経営戦略塾東京会場として、電子会議室を利用。

●顧問契約例
愛知・店舗展開小売業
従業員60名。7店舗
社長が戦略塾名古屋受講。蓼科一泊研修参加で中期経営計画策定。
社長の戦略顧問として月2回会社訪問。10,000円/時プラス出張費5,000円。
別途、店舗運営マニュアルの策定により、店舗別評価制度の導入。2009年完了

●顧問契約例
名古屋・製造業
従業員25名。機械製造
社長が戦略塾名古屋受講。絵に描いた餅状態の打破を図るため、継続受講。
目標管理組織の構築中。管理者育成とPDCA習慣化に努力中。
現在、水曜塾の参加と、個人指導契約で月額5万円。2009年終了

●顧問契約例
大阪・会計事務所
従業員9名。
所長(税理士・中小企業診断士)が蓼科一泊研修に参加。以後、名古屋研修、大阪研修を経て、大阪で戦略セミナーを開催。新たな事業ドメインとして、経営戦略コンサルティング業務を展開。現在は、私とのパートナーシップで大阪事務所ビル内にセミナールームを設けて各種セミナー開催中。2010年継続中




中小企業指導法は明確です。
社長が目標を掲げ、戦略を宣言する(リーダーシップ)
管理者が戦術を練り社長の承認を得て行動に移す(任せ上手)
従業員は指揮命令に従ってPDCAが習慣化する。(聞き上手・褒め上手)

社員のモチベーションを高めながら強固な戦略組織を育てていきます。二十一世紀を担う、
成長発展の道を歩む強靭な経営体質を創り上げて下さい。

お気軽にお電話下さい。
052-824-0521
(株)一光社プロ 長山
経営戦略を導入する組織と計画と行動

経営戦略室を設置する
室長の任命
スタッフは3〜5名
経営戦略スキル習得
経営戦略計画の策定
計画行動への指揮命令
PDCA目標管理
営業部に企画課設置
提案営業の育成推進
製造部に生産管理課設置
品質と生産性向上を図る
管理部にIT推進課設置
管理コストの低減を図る
全体最適BSC見える化
店舗部にCS教育課設置
接遇マナーで上顧客化
商品部に販売促進課設置
コスト・在庫意識の販促
管理部にIT推進課設置
管理コストの低減を図る
全体最適BSC見える化


経営理念とは企業価値と永続発展を宣言し全社の意識統一を図るもの
戦略目標とは目標年度の売上・利益などの数値である
自社分析とは外部環境を読み、内部環境を特定するSWOT分析である
戦略方針とはSWOT分析から見出した重要成功要因を実戦向き具体化する
中期計画とは目標年度までの利益計画を立てキャッシュフローを確認する
年度計画とはBSCの四つの視点で実施項目・数値目標・評価基準を設定し、見える化を図る


実施項目とは戦略・戦術を成功させる部門毎の最重要実施項目を定義すること
評価基準とは実施項目ごとに0〜5で活動結果を評価する具体的な基準作り
週間報告書とは毎日退社前に記入し週末に上司に提出する業務遂行報告
上司面談とは5人グループ制の長と10分面談して評価の判断を含めたコミュニケーションの時間。グループ長のリーダーシップトレーニング機会を作ると共に、社員のモチベーションを高めることが狙い。
目標管理とは月例グループ長会議・経営戦略室会議で、年度計画を検証すること
発表会表彰とは期の区切りに計画の進捗状況を報告し優秀な社員を表彰すること
評価集計を人事考課に充て、賞与や昇給の条件とする。


変化とスピードの時代には、単なる経営指針体制では乗り切れません。戦略を導入しない限り、成長経営は望めず衰退していきます。中小企業の大多数を占める社長のワンマン体制では社員の協調に限界があり、モチベーションを高く維持することが不可能です。全社一丸となり、目的意識を共有できるコミュニケーション重視の戦略組織を構築して下さい。

出張研修では、司令塔となる経営戦略室の構築をお手伝いします。規模によって異なりますが、社長と面談の上、若手管理者でプロジェクトを立ち上げ、指導していきます。お問い合わせ頂ければ、まずは会社見学いたします。指導の可否、内容、予算に関しては、その時にお打ち合わせします。一般的には右記の内容で進めます。


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経営戦略・経営指針・中期ビジョンの策定は、将来の会社のベクトルを決める極めて重要な決断です。始めに経営者の考え方を話し合います。私のコンサルティングの特長は、対談しながら絵が描けることです。実行可能判断と効果測定した計画を、絵で理解させるパワーポイント技術で発表会に持ち込みます。目標管理は経営戦略室を設置して確実にPDCAサイクルを習慣化します。

経営戦略組織構築の基本的プロセス例
タイトル 内容
第1日
戦略論と司令塔
オリエンテーションと問題提起
ビジョン戦略目標の設定。経営戦略室の設置
SWOT外部環境情報収集手配
第2日
自社分析
顧客・競合情報整理集約→社員説明
自社の強み・弱みSWOT分析
ABC分析で選択と集中
第3日
PMマトリクス戦略立案
四つの基本戦略から戦略マップを作りビジネスモデルに整理する。
組織図を作って実行可能検証
第4日
計画の策定
中期経営計画でキャッシュフロー確認
重要実施項目と評価基準の作成
バランススコアカード・経営指針書完成
部門アクションプラン作成指示
第5日
戦略計画発表会
経営計画発表
アクションプラン発表
グループ長の目標達成宣言
随時 経営戦略会議 PDCA運営管理指導

●時間 1日3時間×5回=合計15時間
●費用 基本10,000円×15時間=15万円+出張旅費(名古屋市内は1回5,000円)
    研修用ソフト及び資料などの費用は含まれています。
    補習が必要な場合は別途、時間拘束料を加算します。
    ※発表会用パワーポイント制作料は別途
●定員 経営戦略室スタッフは原則5名までとします
    受講資格は経営者・管理者・後継者など
●講師 戦略会議愛知チーフ戦略コンサルタント・長山伸作
※ご要望があれば、まず会社訪問します。お気軽にご連絡ください。

★お気軽にお電話下さい。
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