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経営戦略入門セミナー
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無理、不可能が会社をダメにする
◆悲観論が思考回路をシャットオフ

今の日本は経営者から一般消費者まで、不況という伝染病に感染し不安が充満している。先が見えない不安から、圧倒的な悲観論が政治、経済、社会を覆っている。
悲観論のネガティブシンキングは何の解決策も生み出さないことを強く言いたい。
悲観主義が頭脳を占拠すると、無理、不可能、できないという言葉を肯定し、前進に消極的になり、未知に拒否反応する。
思考回路が働かなくなって、行動が停止する。モチベーションも下がる。これでは先がない。
◆ポジティブシンキング
悲観論を封印して楽観論に切り替えないと、思考回路はオンにならない。思考回路は、楽観的なリラックス状態で活動しやすくなる。病んでいては働かない。健康で血流の活発な思考回路からアイデアが生まれてくる。経営戦略発想も同じこと。
悲観論を排除しないと、素晴らしい経営戦略は浮上しない。まずは楽観瞑想を試みてほしい。心のリラックスは、閉じ込められた室内より室外のほうがいい。自然の中の森林浴なら尚更いい。
過去を捨てて独り旅することも、瞑想の場を創ってくれる。
右上りの業績を夢見ながら、何をすれば、その夢に近づくことができるか。
一点に集中する。始めは原点回帰。
自分は何ものだ。
自社は何を創っているのか。
何が得意技なのか。
何が好きなのか。

◆経営戦略集中瞑想
何を、誰に、どのようにの三つの観点で繰り返し集中する。
強みは何かを特定する。何は本当に強いのか。競合に勝てるか。決定的に勝つためには、どう差別化するか。
何を誰に届けるか。誰を細分化して具体化する。誰は何人いるか。誰を何人口説けば夢に近づくか。自社能力で可能か。可能でなければどうするか。何年かければ可能になるか。
どのようにすれば、何を、誰に、効率的に橋渡しできるか。論理的に集中する。何の再定義、誰の具体化、どのようにの販促手法を深耕する。これらの繰り返し集中が戦略を確かなものにする。
事業の夢へ、情熱と執念を傾ける。
経営戦略集中瞑想が企業の未来を拓く。PMマトリクスを客観俯瞰して論理瞑想する。いつまでも瞑想してはいられない。三ヶ月の期限を切って計画し行動する。
◆論理思考から統一行動へ
意識改革から行動改革へ。持続的な成長を図る経営活動とは、
1.論理的思考(分析⇒戦略⇒計画) 論理的な戦略・計画の文書化
2.一元的行動(周知⇒行動⇒管理) 周知徹底した活動の目標管理
3.両項の一致循環で、企業の求める目的・目標に近づける
戦略の定石からアイデアを絞る→★経営戦略塾で指導します
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