
1ページの年度計画&目標管理表一例
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毎月を1枚書式で管理
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全社管理用、部門管理用、個人用(アクションプラン)の統一書式。
年間目標値と月次実績で成果を数値化する。
目標未達に関しては、問題⇒課題⇒解決策の報告を受け、審査承認する。
PDCA循環成長を促す有能な一枚である。
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◆計画目標の定量化 |
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数値判断で評価できないものは、管理しない
経営計画は仮説(予測)であるが、目標が曖昧では行動に移せないし、行動を起したとしても評価できない。定性的な目標より定量的な目標を設定する。
| 営業部 |
定性例 |
新規顧客の獲得と既存顧客のシェアアップに全力を尽くす |
| 定量例 |
新規顧客10社獲得。既存A分類顧客昨対売上105% |
| 製造部 |
定性例 |
カイゼン提案制度を実施して製造原価の低減に努力する |
| 定量例 |
カイゼン提案PDCAの四半期循環で製造原価5%圧縮 |
全てを数値化しないと、目標管理に手間取るどころか無意味な管理費が増大する。極論だが、数値化できないものは経営計画から外す。数値化すれば、公平な評価基準も設定できるし、見える化できればモチベーションも維持できる。
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◆目標管理は継続努力 |
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日報⇒週報⇒月次目標管理表⇒四半期評価表彰
各部門、各社員に至る成功要因、重要実施項目、成果指標を設定してアクションプランを作り、毎日、毎週、毎月、定点で目標管理する。目標未達の問題点と課題、解決策をPDCA循環させて分析評価する。
個人は日報で自己管理。週末に週間報告として上司に提出。週明けの月曜日に上司面談で相談する。グループミーティングで問題解決を図る。グループ長は目標管理リストを更新して月次報告を部門長に提出する。経営戦略会議で目標管理リストを分析し、新たな指示を下す。この繰り返しを根気よく続けることである。
社員のモチベーションを維持するためには、問題に関する相談に、上司は時間を割くことである。良好なコミュニケーションは、上司が聴き上手になること。そして、表彰制度を作ること。年度表彰は気が遠くなるので、四半期表彰ぐらいのインターバルでモチベーションを高めさせたい。
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戦略を絵に描く経営コンサルタント 長山 伸作
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